- 2008年3月25日 10:20
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SILVAFUG(The Silicon Valley Flex User Group)のミーティングで行なわれた
Flexで使用できる各種フレームワークの比較をテーマにしたプレゼンテーション
メモとして簡単な抜粋を超適当に訳してみた。
観点としては
・とっつきやすさ(Approachable)
-ドキュメント
-普及率
-開発者コミュニティ
-知識共有(他の言語の技術を応用しているか)
・拡張性(Scalable)
-コードテスト
-カプセル化のしやすさ
-変更のしやすさ
-共同開発のしやすさ
-モジュール化のしやすさ
・開放度(Flexible)
-オープンソースライセンス
-コンテキストの内部、外部に対しての依存性(少ないほどよい)
内部:Flexフレームワーク
外部:PHP、Java、AMF、AIRなど
の3つ。
以下がそれぞれの特徴
Slide
(とっつきやすさ:×)
・まだ世に出てないけど多分面白そう
ARP
(とっつきやすさ:×)
・有望だが2006年から更新がない
・でかい
・サーバーソリューション
・アプリケーションフレームワークとはよべない
Guasax
(とっつきやすさ:△)
・サンプルがスペイン語
・Cairngormみたいなコード
・ランタイムXML設定ファイルを記述する
Flest
(とっつきやすさ:△、拡張性:△)
・ドキュメントがしょぼすぎる
・実装の細かいところがいけてない
MVCS
(とっつきやすさ:◎、拡張性:◎、開放度:◎)
・設計者は有能、
・この人の記事は読む価値十分にあり
・多くの他の設計よりも再利用しやすい
・Adobeの特集記事なのでコンセプトは役に立つが機能に共有性がない
Model-Glue:Flex
(とっつきやすさ:△)
・おもしろいが未熟
・ドキュメント不足
・サンプルが動かない多分SWCに問題あり
Cairngorm
(とっつきやすさ:◎、拡張性:○、開放度:○)
・Adobe製広く使われている
・ドキュメントが豊富
・常にシングルトン参照
・DRY原則は?
・より効率的にするには足りない
PureMVC
(とっつきやすさ:◎、拡張性:◎、開放度:◎)
・Cairngormの多くの問題を解決している
・きれいな実装
・ドキュメントが豊富
・ベテランで有能な作者が積極的に普及と開発者教育を行なっている
このプレゼンをした人はこんな理由でPureMVCが一押しらしい
・コンポジションの継承
・インターフェース使用が自由
・間接化が使用されているが、圧倒的な量ではない
・インスタンス変数はアプリケーションコードからSingleton参照を隠蔽している
・MXMLをviewとすることで、viewレイヤーを極薄にしている
このプレゼンには当然載ってませんでしたが、日本製でこういうのもありますね。
YUIフレームワーク
・ViewとLogicの分離
・CoC
・メタデータを用いたDI
・双方向バインディング
・サーバーサイドとの連携
ていうかフレームワークこんなにたくさんあったのね。。。
たしかにこの中ではPureMVCがしっかりしているように見える。
YUIも気になるわぁ。
MXMLを使用する場合、コードベースの規模によっては素+簡単なライブラリでもかなりいいところまでいけるような気もしてるので、いずれ実際に利用してその利便性を感じてみたいです。
追記:検索してみたらInfoQでもっと詳しく比較されてましたわ。。
