- 2008年7月16日 02:10
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FlexとAS3のコードカバレッジをしてくれるツールがあるようです。
Flex、AIR、AS3に対応していて、mxmlc/compc コンパイラとフレームワークに独自に手を加えたカスタムバージョンのFlexSDKを含んでいて、出力したSWF、SWCファイルに測定用の呼び出し関数を挿入することで、コードの実行とその回数を検知する仕組み。
カバレッジ方式はラインとブランチの両方をサポートしているようです。
測定の実行は、基本的には次のような流れ。
1.Flexcover SDKで対象プロジェクトをコンパイルすると測定コード入りのSWFとカバレッジメタデータファイル(ソースコードと実行ラインの対照表のようなもの)が出力される
2.CoverageViewerというスタンドアロンのAIRアプリケーションを起動して1.で出力したメタデータファイルをロード、最初はカバー率0%なので以下のような画面になる。
![]()
3.測定対象のSWFを起動し、いじりたおす。
4.再びCoverageViewerに戻ると、いま行った操作により呼び出されたコードラインとその回数が表示される
![]()
といった感じ。
また、自動化されたユニットテストスイートのカバレッジツールとしても使用できるようで、その場合はテキストベースのレポートファイルとして出力され、あとでそれをビューワーで閲覧できるらしい。
Flex開発も、いよいよWEBアプリのようになってきましたね。
