- 2008年7月18日 00:35
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いままで使用していたWindowsマシンが壊れたので、これを機にMacに乗り換えました。だってMac mini やすいんだもん。体がWindowsになれてしまっているのでストレスを感じないために、いろいろセッティング必要ですが、まず、リモートデスクトップ用のVPNクライアントとして使うために以下のようにセッティングしました。
●VPNクライアント
Tunnelblick
Mac用のGIUベースのOpenVPNソフト。WindowsのOpenVPNからの移行が非常に簡単。 /User/username/Library/ にopenvpnディレクトリを作成して、Windowsで使用していたOpenVPNのコンフィグと鍵ファイル一式を突っ込んで、コンフィグファイルの .ovpnを.confにリネームするだけ。
●リモートデスクトップクライアント
CoRD
LinuxのリモートデスクトップクライアントrdesktopのCocoa版。フルスクリーンにも対応。複数の接続先を保持できる。接続先を登録後、リストの接続先を選択するだけ。ただし、Macからなので、接続先はIP指定で。
接続した使用感としては、気持ちもたつく感じ。おそらくMac miniのビデオメモリが貧弱なせいだと思うので、ぜひそれなりのスペックのMacで試してみたい。UIや接続方法などよく考えられたいいツールだと思います。MicrosoftもMac用のリモートデスクトップを出しているのですが、これは完全に論外、フルスクリーンどころか最大化もできず色数も少なすぎでした。。
Windowsのリモートデスクトップ > CoRD >>>> VNC >>>>>>>>> MSのMac版RDC
という感じです。
このようにMacとWindowsを行き来するようになると、エクスペリエンスデザインというものを肌で感じられて面白いです。やっぱりMacのUIは楽しい。
Apple Mac mini 2GHz Intel Core 2 Duo/1GB PC2-5300/120GB/SD/Intel GMA950 MB139J/A
