- 2008年7月10日 23:22
- しらべる
肩が凝ってしょうがないので、新しいキーボードを買いました。
マウスの機能がついていて、ひざの上で使えるキーボードです。
小ぶりです。
右手側は
親指:トラックボール(マウス移動)
人差し指:左ボタン
こうやってひざの上で使います。
ちょっと大きなゲームコントローラのような感覚。
マウスの機能が分解されてキーボードの左右に配置されたような感じで、最初は操作に慣れるのに四苦八苦しました。使い始めて2週間くらいたちますが、ようやく慣れてきて実感したことを記します。
長所
- 肩がとても楽
- 背もたれ完全に倒して、入院患者のような姿勢でタイピングできる
- 一応iTunes対応のメディアキーがついている
- ワイヤレス
- 裏側がちょうど"もも"の部分がへこんでいるので安定する
短所
- キーボードの右半分(記号のエリア)が寸づまって幅が他より狭い
- テンキーがない(m,.,/,j,k,l,;,u,i,o,p,8,9,0がNumLockでテンキー化)
- ワイヤレスの性能か、たまに反応が悪い
結論としては、こみいったプログラミングとかグラフィック作成とかする場合にはある程度訓練が必要。また、作業に集中するときは前のめりになって画面に向かうことが多いので、そういうときは無意識に、机上において普通に使ってしまう。
オペレーションにかなりの精度を要する必要がない気楽な作業(ネットサーフィン、ドキュメントを読む、コードレビュー、メール)は、相当いい。
ただ、マウス部分、キーボード部分の両方に、品質やユーザビリティを向上できる余地がまだたくさんあるので、もっとグレードの高い機種が出ると本格的に仕事で使えるかも。
簡単に言うと、是非おなじコンセプトでロジクールから発売してもらいたい、と。
