- 2008年8月18日 23:23
- しらべる
FlexSDKのリリース3.1にともない、AIR1.1が正式にサポートされました。
このサポートではAIRの致命的なバグであった、HTMLコントロール内でのFlashコンテンツがtransparent="true"の状態でもレンダリングされるようになり、さらに背面にあってもFlashコンテンツだけ前面にレンダリングされるという現象が解消されているようです。
これで、Flashコンテンツを含むHTMLを使用した場合でも、アプリケーションウィンドウの形に制限がなくなるので、よりデザイン性の高いブラウザをつくることができますね。
