- 2008年8月30日 18:05
- しらべる
MozillaLabsが発表したWebサービスのコマンドランチャーのアドオンUbiquityが便利すぎるです。
カスタマイズ可能なホットキー(デフォルトはwin:alt + space, mac:option + space)でコマンドランチャーを起動でき、QuickSilverのようにコマンドをサジェトしてくれます。
コマンドは各種検索エンジン、Twitter、GmailなどのWEBサービスやFireFoxの機能をつかえます。表示しているページのURLや選択した文字列をコマンドの引数にすることもできるので、ソーシャルブックマークや検索なども便利です。以下はコマンドの一例です。
Twitterに投稿
twと打つだけで、twitterコマンドがサジェストされます。
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Wikipediaを検索
入力した文字だけではなく、選択文字列もキーワードに出来ます。
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GoogleMapsで地図を検索
気になる場所の地図を表示できます。
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Gmailを送信
Gmailの連絡先の名前もサジェストしてくれます。
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Google Calendarでスケジュールのチェック
日付を指定して予定を確認できます。デフォルトで今日の予定が表示されます。
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コマンドはUbiquity Herdと呼ばれる共有システムによってユーザー自身でJavascriptによる開発、公開、インストールができるようになっていて、現在インストールされているコマンド一覧はcommand-listコマンドで調べることができます。
インストールされているコマンド一覧
command-listコマンドで表示されます。
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インストールできるコマンド
こちらに公開されているユーザーコマンド一覧があります。
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コマンドのインストール画面
一覧のリンクを選択するとインストールバーが表示され、"discribe"ボタンを押すとインストールが始まります。
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about:ubiquity
アドレスバーにabout:ubiquityと入力すると、ホットキーの設定やコマンド一覧、公開ユーザーコマンド一覧、コマンドのインストール状況などUbiquity自体の設定画面が表示されます。
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これらの操作はすべてキーボードだけで出来るので、マウスに手を伸ばすことなく各種Webサービスを使うことが出来るし、それぞれのWebサイトの画面をロードする必要もないので、ストレスも減ります。現在プロトタイプということもあって、日本語の処理や細かい部分が少し足りないですが、十分便利といえるレベル。超クールです。
英語ですが、機能の詳しい説明はこちらのUbiquityWikiに載っています。
