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リッチクライアント時代のマルチスレッド処理

  • Posted by: memorycraft
  • 2008年9月29日 18:32
  • しらべる

AJAXやFlexのようにブラウザのフロントエンドアプリでは、画面を小さなコンポーネント部品に分けて、制御するエリアを小さくすることで、パフォーマンスやユーザビリティをアップすることが大きなメリットとなっていますが、同じ画面で複数の部品が別々の処理を行う機会が増えるので、スレッドの概念が必要になってくる場面があります。
いくつかフロントエンド技術のスレッド処理に関する記事があったのでメモします。


ActionScript
AdobeのデベロッパーセンターでSparkの人が擬似スレッディングの記事を書いています。データ読み込みのサイクルアニメーションのもたつきが許せなかったので、機会があれば使ってみたいです。


JavaScript
Concurrent.ThreadというJSの擬似スレッドライブラリの記事です。

<script type="text/x-script.multithreaded-js"></script>

というタグの中での処理をスレッド化できるのが便利そうです。


さいきんWebクライアントのプログラミングをしていると、昔のJavaアプレットの時代を思い出すことが多い気がします。

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