- 2008年9月 2日 01:15
- つくる
前回書いたように、Ubiquityはコマンド自体をユーザーが作成、公開できるので、自分でも作ってみました。
翻訳作業や普通にWebを閲覧していると、和英、英和で調べることが多く、最近ではALCをよく使用しています。例文やイディオムが豊富なので便利なので、Ubiquity経由で検索できるようにしました。
コマンドの使い方
使い方は簡単です。alt + spaceキー (Mac: option + spaceキー)
でUbiquityを起動したあと、
和英:「猫」の英語を調べる場合
alc 猫
英和:「dog」の日本語を調べる場合
alc dog
それぞれEnterキーを押した時点でALCの検索ページにジャンプします。
ページ上で文字列を選択している場合は、自動的にパラメータとしてサジェストされます。
コマンドのインストールは続きから
このページの画面上部に表示されるバーの右端にある「subscribe」ボタンをクリックします。
![]()
インストールページの右下にある
「I know what I'm doing.Subscribe to it」ボタンをクリックします。
![]()
これだけでインストールは終了です。
あとは上記のようにalcコマンドを使用するだけです。
ポップアップの段階で結果の一部が出せればもっといいけど、とりあえずサクッと出しました。
