- 2008年10月 8日 19:34
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ページ遷移の少ない、コンポーネント単位のUI設計ではステートダイアグラムというのがいいらしい。
NETTUTS : How Using State Diagrams Can Make You a Better Web Coder
http://nettuts.com/articles/how-using-state-diagrams-can-make-you-a-better-web-coder/
ここで説明されているステートダイアグラムとは、ユーザーのアクションであるインプットを「矢印」、アプリケーションのアクションであるアウトプットを「丸」として、丸を矢印でつないで、入力と状態遷移の関係を図にしたもののようです。
記述に色や注釈を加えることで、シンプルな図のなかに状態遷移に関する多くの情報を詰め込むことができ、仕様が整理されることでバグの少ないコーディングにつなげやすいとのことです。
ドキュメントとして残しにくい、ダイナミックな状態遷移の記述として参考になります。
