- 2009年2月13日 08:52
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以前の記事で、CoRDを使ったMacからWindowsへのリモートデスクトップ接続を書きましたが、しばらく使ってみるとMac>Windowsへのキーバインドがいろいろ問題ありでした。Mac+Windows用のキーボードを使っていたのですが一番ひどいのは"_"(アンダースコア)や"\"(円記号),"|"(パイプ)が打てませんでした。
リモートでプログラムをするときはかなり致命的でした。直後にMSからMac>Winの製品の新しいバージョンが出ていて気になったので、遅ればせながら使ってみました。
【Remote Desktop Connection Client for Mac 2】
http://www.microsoft.com/japan/mactopia/products/remote-desktop/default.mspx
最初っからこれにしておけばよかった。。。
キーバインドはWindowsキーボードがそのまま使えるし、Macキーボードからはショートカットのカスタマイズも可能。サウンドもリモート環境だけで鳴らせたり、YouTubeも遅延やスキップはするけどある程度は見れる。
なによりローカルMacのドライブをリモートのWindowsにマウントできる!
個人的にはDropBoxやLiveDriveの必要があまりなくなってしまったかも知れない。
パフォーマンスも全体的にCoRDよりいいです。
またしばらく使ってみていろいろ試したいと思います。
