だいたい703日前に更新最終更新日時: 2008-08-25 (月) 21:22:37 703日前
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ビューヘルパーについて
- NOTE:
- このページはまだ書きかけの項目です。このページのほとんどのコンテンツは更に洗練されるまでのビギナー向けのラフノートです。ここでは完全にまとめられた原稿と比べて、付いていくのが難しく感じるような欠陥があるかもしれません。もしこれらの文書をよりわかりやすくまとめたい場合は、コメント欄にそのセクションを記載してください。よろしくです。-Charles
ビューヘルパーの(そのオプションによる)振る舞いを正しく知るためにはソースコードを読むことです。
ビューヘルパーについて
ビューヘルパーはあなたのアプリケーションにおいて、UIコントロールを労せずに生成するためのドメイン特化型のRubyの方言で書かれた特殊な機能です。ビューヘルパーは以下のようにビューヘルパー名とそのオプションを含んだ.rhtmlテンプレートファイルで使用できます。
<%= button_view :my_button, :title => "OK", :action => "Contacts.editController.commitChanges" %>
HTMLのビルド中、このビューヘルパーが処理されるとボタンを生成するためのHTMLとJavaScript?が生成されます。CSSも生成される場合もありますが、今回はありません。
ビューヘルパーの使用
全てのビューヘルパーにはいくつかの特徴があります。
- ビューヘルパーは<%= button_view ... %>のように <%= と %> の括弧でくくります。これは埋め込みRubyと同じ方式です
- 括弧の内側にHTMLや他のビューを書きたい場合は、最初の”=”を外し、後ろに”do”をつけます。そして閉じ括弧として<% end %>を使います。
内部コンテンツを使用しない場合:
<%= view :my_view %>
内部コンテンツを使用する場合:
<% view :my_view do %> -- ここに内部HTMLもしくはビューを記述 -- <% end %>
ごく短いテキストフレーズの場合、内部HTMLをオプションで記述することも出来ます。
<%= view :my_view, :inner_html => "this will appear inside of the view" %>
基本的なオプション
全てのビューヘルパーは次の基本オプションを使用できます。view_identifierとoutletを除くすべてのオプションは省略できます。
<%= view_name :view_identifier,
:outlet => :outlet_name,
:bind => {},
:attributes => {},
:tag => 'TAG'
:properties => {},
:view => 'SC.View'
%>
- view_name 作成したビューのタイプです. 最も基本的なものは 汎用的な”view”ですが、ほとんどのコントロールに特化したサブタイプがあります。より詳しい説明は、ビューヘルパーリファレンスをご覧ください
- view_identifier このビューにアクセスするときに使用する名前です。すべてのトップレベルビュー(他のビューに含まれていないビュー)に対してview_identifierを使用する必要があります。view_identifierはユニークである必要があります。 一般的にはview_identifierはコロンと小文字アルファベットとアンダースコア(Rubyシンボルのシンタックス)であらわします。これはJavaScript?で使用されるときにキャメルケース*1に変換されます。
- outlet 他のビューに含まれている場合は必須です。このオプションはその親ビューから選択するためのそのビューの名前です。ほとんどの場合あなたが直接アクセスする必要はないので、どんな名前にするか気にする必要はあまりありません。その場合は単純に :outlet => true としてください。そうするとSproutCoreは勝手にユニークな名前を作成します。
- bind このハッシュはシステム上のほかのプロパティと接続させたいプロパティを決定します。ビューでバインディングの設定をするために頻繁に使用されます。フォーマットは :bind => { :property => "path.toOther.property" } になります。”property” は”value”や”content”として定義したビューのプロパティの名前です。一方 “path.toOther.property” は紐付けたいほかのプロパティへのJavaScript?パスです。
- attributes この任意オプションはビューのルートHTMLエレメント*2の属性を定義します。通常ビューヘルパーが自動的に属性を記述するので使用する必要はありませんが、非標準的なオプションを作成するのに役立ちます。
- tag ルートHTMLエレメントのタグ名です。通常はビューヘルパーが自動で書き出しますが、これを使用して上書きできます。
- properties このビューに対して生成されるJavaScript?で定義されるプロパティを決定します。通常はビューヘルパーが必要なものを自動生成しますが、必要に応じてこのオプションで追加できます。
- view 生成されたビューのクラスを指定します。通常はビューヘルパーが自動的に生成するので、明示的な定義はひつようありませんが、独自のサブクラスを作成したい場合は、このプロパティを使ってデフォルトのビューをオーバーライドできます。
その他、追記待ちです。
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