だいたい703日前に更新最終更新日時: 2008-08-25 (月) 21:22:35 703日前
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SproutCore 5分間チュートリアル
ステップ1: ビルドツールのインストール
ここからダウンロードしてください。 (既にインストール済みならステップ2へ)
ステップ2: SproutCoreアプリの作成
sproutcore example cd example sc-server
この段階で、"http://localhost:4020/example"にアクセスすると作成したアプリを起動できます。
ステップ3: ジェネレータの実行
モデル、ビュー、コントローラーを作成します。exampleディレクトリに移動してから 以下を実行します。
sc-gen model example/contact sc-gen controller example/detail sc-gen view example/card
clients/exampleのソースコードをみて、上記のすべてのクラスが作成されたことを確認してください。 テストもモデルデータのフィクスチャーと一緒に作成されます。
ステップ4: ビューの編集
clients/example/english.lproj/body.rhtmlの中身を編集してください。ページをリロードして編集結果を確認してください。編集するだけではなくビューを新たに作成することもできます。ここでは、例としてbody.rhtmlを以下の内容で置き換えています。
<% content_for('body') do %>
<%= button_view :my_button, :label => 'Here is a functioning button!' %>
<% end %>
また、同じディレクトリにあるCSSファイルも編集することができます。
ステップ5: 単体テストの実行
http://localhost:4020/example/-testsにアクセスしてください。テストがその場で実行されます。 この段階ではまだ何のテストもしません。それはあなたの仕事です(^^)
ステップ6: ドキュメントの確認
http://localhost:4020/example/-docsにアクセスしてください。右上の"Generate Docs"のボタンをクリックしてください。ここで作成されるドキュメントは、ソースコードに書かれたコメントから作成されます。同じことがSproutCore自体でもできます。http://localhost:4020/sproutcore/-docsにアクセスして、"Generate Docs"のボタンをクリックするだけです。(最初は数分かかりますが、その後はキャッシュされるようになります)
ステップ7: Step 7: アップロード用ファイルの作成
exampleディレクトリの中で以下を実行してください。
sc-build
新しく作成されたtmp/buildの中を見てください。HTMLファイルやJavaScript?ファイル、CSSファイルがアップロード可能な状態で作成されることが確認できるはずです。このツールは自動的に必要なフレームワークを見つけ出して、アップロードファイルに加えます。できあがったHTMLファイルは適切にキャッシングされ、ロード時間が最適になるように作成されます。
ステップ8: チュートリアルをやってみる
「HelloWorldチュートリアル1 はじめに」でSproutCoreの詳しい使い方を解説します。
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